無料シンポジウム

探究する授業とは

in 聖光学院

2019/9/15 | 13:30~16:30

 

イベント情報

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開催日

9/15

開催​時間

13:30〜16:30

探究する授業とは

大学入試改革、学習指導要領の改訂で内容知から活用知(探究)へと授業の方法もかわってきます。高校では「理数探究」と教科横断型の新科目も導入されるなど、大きな変化を迎えます。探究する授業で著名な先生方にショートレクチャーを保護者、教育関係者の皆様に体験していただける場を用意いたしました。力のある先生の楽しい授業をご期待下さい。

対象:中学受験を考えている小学生とその保護者【親子参加可】>>>お申込み
     :探究授業に関心のある教育関係者 >>>お申込み①参加者氏名 ②ご所属 ③お役職 ④電話番号(万一メールエラーが出た場合、お電話をさせて頂きます。)
 
"新しい学び"が体験できる3時間

当日の

​プログラム

①基調講演(20分)

 文部科学省初等中等教育局主任視学官 長尾篤志先生

②ショートレクチャー(各30分)
 堀川高等学校 飯澤功先生(理科)
 広尾学園 木村健太先生(理科)
 聖学院 児浦良裕先生(数学)
 聖光学院 名塩隆史先生(数学)

③総括
 東京学芸大学教授 西村圭一先生
 明星大学客員教授・明星小学校校長 細水保宏先生


 

ショートレクチャー紹介

京都市立堀川高等学校 飯澤功先生(理科) 

 

探究の落とし穴

探究の良い進め方を一言でいうのはとても難しいことです。しかし、探究を進めるときに、つい陥りがちなミスには、典型的なパターンがあります。こういうミスを犯さないように注意することが、よい探究を進める方法の一つです。誰もがハマるかもしれない「探究の落とし穴」をクイズ形式でわかりやすくお伝えします。

広尾学園 木村健太先生(理科)

研究や探求で身につく力と楽しさ

 広尾学園 医進・サイエンスコースの生徒たちが取り組んでいる研究を紹介しながら、研究や探求で身につく力と楽しさをお伝えします。自分が興味のあることをどのように研究テーマにまで昇華させていくのか。世界の誰も答えを知らないテーマにどのようにアプローチしていくのか。一緒に考えていきましょう!

聖学院 児浦良裕先生(数学) 

学校数学を社会へつなぐ!
数学探究のあり方

 生徒も教師もワクワクする授業デザイン5カ条 (①リアルな社会とのつながり、②調べ学習~プレゼン、③や体をうごかす、④コンペ・コンテスト、⑤入試問題チャレンジ)に基づいて、具体的な数学授業をご紹介します。その具体例をもとに、アクティブラーニングと数学探究の違い、位置づけを「思考コード」をつかって説明します。  

聖光学院 名塩隆史先生(数学) 

算数・数学の問題の問題を
ブロックで考える方法

 レゴ®ブロックを用いて、計算の公式や立体図形の問題を考えるだけでなく、自ら公式を発見したり、問題を作る方法について解説します。問題を作ることは問題を解くとはまた違った見方をすることが求められ、遊びの延長で思考力や立体の把握力をさらに伸ばすことができます。  

 

過去のイベント

 

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主催

NPO学校支援協議会 一般社団法人算数オリンピック委員会

後援

森上教育研究所 わが子が伸びる親の『技』研究会

協力

ベネッセコーポレーション

聖光学院

 

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